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こどもは敏感に感じ取っている

娘との接し方、関係性に「これでいいのかな」という不安がありました。小さなこどもは言葉の発達過程であるので、非言語コミュニケーションがどのように働くのかなと興味がわき、お願いしました。

Tさま(30代/女性/整理収納アドバイザー/東京都)

お悩みこどもとの接し方
お申込み内容「WERUBY ライフコーチング」継続セッション(オンライン)
満足度5
■当コーチングを受けようと思われた決めては何ですか?
私はドッグオーナーではないのですが、娘との接し方、関係性に「これでいいのかな」という不安がありました。小さなこどもは言葉の発達過程であるので、非言語コミュニケーションがどのように働くのかなと興味がわき、お願いしました。
■コーチングのご感想をお願いいたします。
距離が近くなりすぎてしまう親子関係。客観的に、両者のコミュニケーションを見直すという機会はあまりないのではないかと思いました。(親か子、どちらかの目線に偏っているか、もしくは「一般論」が多いので)我々親子にアプローチしてくれることが、なかなかない機会なのでよいと思いました。
■コーチングセッションを受けて気付いたこと、得たことなど、どんな気づきがありましたか?
セッションで話された内容を念頭におきながら、娘が帰宅後「言葉」と「態度」に気をつけながら接してみると、いつもよりペタペタと寄り添ってきて、楽しい時間を過ごすことができました。敏感に感じ取っているのだなあと思いました。

特に、寝る前「ママは○○の相棒だからね」と言われました。セッションで言われていた内容とリンクして、ビックリしました。
■金澤すみえの印象はいかがでしたか?
ホームページ、メールなどの文章からも「丁寧な方だなあ」という印象がありましたが、実際オンラインで話してみると、よりその印象が深まりました。我々親子に、寄り添っていただけると感じました。
■その他、ご意見等ありましたら、お聞かせください。
言葉やコミュニケーションが未熟な娘。早く「ちゃんと」できるといいなあ、と思っていました。でも、セッションを通じて思ったのは、コミュニケーションに未熟も成熟もなくて。

私がやりやすいコミュニケーションの種類に引き入れて、更には私の欲するレベルまでハードルを引き上げていたんだなと気がつきました。

手法、表現の仕方が違うだけで、娘は精一杯の力でコミュニケーションを取っていたのに、それを感じていなかったのは、私だったんだなと思いました。

心配が先走ったり、こうでなければならない、というエゴも多々発見。一方通行だったなあと、申し訳ない気持ちになりました。感じる力はこれからのプログラムを通して、学び、鍛えていきたいなと思いました。

理想の生き方をてに入れたい女性のための”継続セッション”

《継続》WERUBY ライフコーチング

Profile -プロフィール-

ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ
金澤 澄江 Sumie Kanazawa

愛犬とのコミュニケーションに困り果てた経験がきっかけで、「同じ悩みを抱えるドッグオーナーをサポートしたい」と、2015年よりコーチとして活動をスタート。状況が改善する愛犬との暮らしで、潜在意識を活用した非言語コミュニケーションの奥深さを実感し、2018年アニマルコミュニケーターとなる。

現在は、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願う、女性の自己成長をサポートするための”ワークライフバランスを整えるコンサルティング型コーチング”を行っている。プライベートでは、ポメラニアンの男の⼦のママ。