夏の炎天下、道路も温度は「60度」

連日、猛暑日が全国各地で続いていますね。
愛犬のお散歩どうされていますか?

我が家は、ポン太の体調とご機嫌にあわせて、
お散歩に行く時間を決めたり、お散歩時間を調節しています。

お散歩は犬にとって、ストレス解消やたのしみのひとつだし、
ドッグオーナーさんとのコミュニケーションを取る時間にもなりますが、
これだけ暑いと、臨機応変な対応も必要。

「お散歩は義務ではありません!!」

愛犬だけでなく、飼い主さんにとっても危険な暑さのときは、
熱中症の危険性が高まりますから、お散歩しないでおうちで、
いつもより運動量をあげる遊びを一緒にするなどの選択肢もあることを
思い出していただきたいと思います。

お散歩する場合も、日が高い炎天下は、避ける方が多いと思いますが、
時々外から聞こえてくる愛犬の声。

時計を見ると、昼過ぎのことがあります。
人も涼しい屋内で過ごしたい気持ちになる時間帯。
犬の気持ちを思うとたまらなく辛い気持ちになります。

夏の炎天下、道路も温度は「60度」とのこと。

犬は直接手足が地面に触れるし、身体が地面に近い状態なので、
ぜひドッグオーナーさんが道路に手を触れて温度を確認したり、
犬への照り返し状態を確認するなどしてから
お散歩を検討していただきたいと切に願います。

↓ペット里親会様が作成してくださったポスター
http://blog.petsatooyakai.com/archives/52189205.html

十分に気をつけていても、熱中症になる可能性は、0ではありません。

人目線と犬目線の両方から最良の選択をとって、
ドッグオーナーさんと愛犬共々、今夏の猛暑を乗り越えましょう!

お役立ていただけることがひとつでもお届けできたら幸いです。

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Profile -プロフィール-

ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ
金澤 澄江 Sumie Kanazawa

愛犬とのコミュニケーションに困り果てた経験がきっかけで、「同じ悩みを抱えるドッグオーナーをサポートしたい」と、2015年よりコーチとして活動をスタート。状況が改善する愛犬との暮らしで、潜在意識を活用した非言語コミュニケーションの奥深さを実感し、2018年アニマルコミュニケーターとなる。

現在は、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願う、女性の自己成長をサポートするための”ワークライフバランスを整えるコンサルティング型コーチング”を行っている。プライベートでは、ポメラニアンの男の⼦のママ。