外泊するときの犬のお留守番はどうする?

旅行や出張などで外泊するとき、愛犬のお留守番に悩みますよね。

「預けるのがいいのか?」
「連れて行くのがいいのか?」

もし、預けるとしたら、それはどういうところがいいのか?
疑問も不安も尽きません。

お留守番でいちばん気になることって何でしょうか?

・食事
・衛生面
・コミュニケーション(お散歩など)
を心配される方が多いのではないかと思います。

犬の健康状態や病歴、性格や過ごす環境などによって、その選択のベストは異なるのではないかと考えます。

わたしの場合、預ける場合も、連れて行く場合も、「愛犬の不安が小さく、楽しく一緒に過ごすイメージができる方を選択する!」これを大切に考え、総合的に状況から判断しています。

家族や知人に預かりをお願いする場合は、飼い主さんが信頼しない方にお願いすることは少ないと思いますので、必要なものを準備し、お願いしたいことを伝え、応じていただければ精神面では比較的安心かと思います。

ただ、預け先のご家族の生活スケジュールや環境が飼い主さんと大きく違うと食事の時間や排泄を処理するタイミングなどが異なり、愛犬の不快だけでなく、トラブルになる可能性もないとは言えないので、十分な信頼と意思の疎通を図ったうえでお願いすることが大切だと思います。

また、ペットホテルなどに預ける場合は、愛犬が暮らす環境や施設を見学し、お泊まり中の子の様子をみせてもらうことで検討しやすくなると思います。

ほかには実際に利用された方の評判を直接聞いてみるというのも検討に大変有効です。

ホームページ情報から預けたいと思う施設の場合も、実際の環境を確認するとイメージと違うということもあったりします。

サービスを利用して預ける場合、施設を見学させてもらえず、愛犬のお留守番中の様子が想像できない環境には預けないなど、飼い主さんが預けない先として検討する条件をあらかじめ明確にしておくことも検討時に役立ちます。

いずれの場合も、愛犬にいちばん愛情を注ぎ、理解する飼い主さんが、いちばん納得し、選択した結果が、愛犬にとっても飼い主さんにとっても最良で安心の選択だと思います。

「預け入れ先に選びたいポイントを明確にしておく!」ということが、いざ外泊でお留守番を愛犬にお願いする際に役立つのではないかと思います。

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Profile -プロフィール-

ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ
金澤 澄江 Sumie Kanazawa

愛犬とのコミュニケーションに困り果てた経験がきっかけで、「同じ悩みを抱えるドッグオーナーをサポートしたい」と、2015年よりコーチとして活動をスタート。状況が改善する愛犬との暮らしで、潜在意識を活用した非言語コミュニケーションの奥深さを実感し、2018年アニマルコミュニケーターとなる。

現在は、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願う、女性の自己成長をサポートするための”ワークライフバランスを整えるコンサルティング型コーチング”を行っている。プライベートでは、ポメラニアンの男の⼦のママ。