Profile


ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ / ペットライフアドバイザー

金澤 澄江 Sumie Kanazawa

1977年兵庫県生まれ
関⻄⼤学 経済学部 経済学科卒業
私⽣活では、ポメラニアンの男の⼦のママ。

⼈材サービス会社の営業職などを経て、33歳のとき、サラリーマン勤めをしていた会社の代表取締役に就任。その後、経営スタイルを変えながら、現在は東京とハワイにオフィスを構え、国内外で所有する自社不動産の物件管理・地域資産活用プロジェクトのプロデュースやコーディネートに携わる一方、仕事も家庭もプライベートも自分に合った快適なバランスを手にしたい経営者や管理職の立場にある女性を、コーチングでサポート。

その後、コーチングの知識と、コーチングを深めるために学んだ心理学などの知識を掛け合せ、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願いながらも、理想と現実のギャップやアンバランスさに悩む女性の自己実現(現実創造)をサポートしたいと、2018年「在り方に目覚めると、自分らしい豊かな人生も創造される」というコンセプトのもと、”ライフコーチ(コンサルティング型コーチング)”として活動をスタート。

バランスのとれたライフヴィジョンのもと、自分らしく自己実現・自己成長をして、自分も、人生も、愛でつつ存分に楽しみたい女性のサポートに尽力している。

実績&資格一覧


実績

2014年に⼥性向けの学びと経済的⾃⽴を育む「美⼼会」を⽴ち上げる。美とメンタルと経済的⾃⽴のバランスが取れた⽣き⽅を⽬指す⼥性が集まり、学びや情報交換の機会を提供することを⽬的に運営。⽉2回の定期限定開催で、参加者はご紹介や⼝コミが大半だったが、毎⽉満員御礼で、リピート率が9割を超えるため、新規予約の受付をストップすることも度々。

個別セッションのご希望が増えたこともあり、そちらに集中するため、2015年8⽉に閉会。

その後は、個別セッションを中⼼に活動。2016年からはトラストコーチングスクールのコーチングプログラムを取り⼊れたセッションを始め、TCS認定コーチとして現在も活動。2018年、経営者・管理職として働く女性のための”ワークライフバランスコーチングサロン”を主宰。現在までのセッション⼈数は、100⼈以上。

資格

  • アニマルコミュニケーション協会 認定アニマルコミュニケーター
  • フィトアロマテラピーアカデミー 認定ペットライフアドバイザー
  • 現代レイキ サードディグリー修了

My Story

ひとつの転機が変えた人生

私は現在、愛犬と一緒に、自宅のある東京と京都と海外のデュアルライフを基盤に生活しています。ですが、最初からこうした生活を手に入れられたわけではありません。

もともと、キャリアウーマンになることを考えていた訳ではありませんでしたが、大学卒業してすぐに結婚をし、家庭の事情から就職することになり、考えが変わりました。とはいえ、当初、専業主婦家庭に育った私には、共働き家庭であっても、「夫より早く帰宅して、夕飯の準備をしなければならない。」「稼ぐのは夫、家庭を守るのは私の役目。」などの価値観(マイルール)が根強くありました。マイルールで自分を縛り、心身ともに疲弊して、ついには行き詰って離婚しました。

ただ、このとき、ひとつの夢もありました。社会で働く楽しみ、やり甲斐を知り、もっとチャレンジしたい!成長したい!と思うようになっていた私は、「単身で上京!」を決意。まもなく30歳を迎える頃、新天地で、新しい業界、新しい職場で人生を再スタートしました。

それまで働いていた大阪とは人間関係の構築の仕方や文化などがまったく違う東京での生活に、早々に嫌気がさしましたが、離婚してまで決意したことを投げ出す気にはなれず、「頑張った!」と自己評価できる成果を出すまでは地元に戻らないと決め、淡々と仕事に向き合い始めました。

まさかのチャンスとピンチ

そんな矢先、勤め先の社長後任に抜擢されました。気持ちのどこかで今一歩理想に手が届いていない自分の現状にくすぶった気持ちを抱えていたこともあり、準備をしていなかった私ですが、人生を変えようと一念発起し、チャレンジすることに決めました。

社長就任式典には、さまざまな業界から100名以上の方がお祝いに駆けつけてくださり、のちには多くのご尽力を賜り、助けていただきました。

これからの時代はますます「人・モノ・経済」が東京に一極集中し、地域経済のバランスが崩れることが予想される。そうした課題を解決するためのサービスやサポートが国や地域から求められるようになること。だから、客観的立場や視点から関わる人や企業の存在がますます重要な時代がやってくるということを肌感覚で感じていました。

そこで、そんな時代が来るなら私にもチャンスはあるかもしれないと思い、地域活性のきっかけに繋ぐPRやブランディング業務を主体に経営を始めました。とはいえ、その分野に関して私は素人でした。そこで、就任式典へお越しくださった方のお力をお借りし、専門家チームを分野別に結成して、プロジェクトを請け負う体制を整えながら、営業を繰り返し行い、スタートからちょうど1年経った頃、のちに国内外での実績に繋がるプロジェクトの受託を行うなど、仕事面は順調でした。

 

しかし、売上や目先のことで精一杯だった私は、従業員の気持ちを察する余裕がなく、コミュニケーションが希薄でした。そのツケとも言うべきでしょうか。社内のチームワークを整えられず、いつしか自分の会社であるにも関わらず、朝が来ると出社拒否したくなる…こんな日々が続きました。

受ける仕事があっても、従業員の理解や協力を得られない職場環境は、二度目の孤独を味わうには十分でした。

成果をあげなければ報酬を受け取れない。そうなると従業員への給与を支払えない。あっという間に毎月やってくる支払日。こっちの気持ちも知らないで、社長は私たちの気持ちを考えてくれない!話を聞いてくれない!と言われても、「何を甘ったれてるの?」としか受け止めることができませんでした。

理解してくれる従業員にも恵まれましたが、「彼女たちを守るために、私がもっとしっかりしなければ。」「彼女たちが不安な気持ちになって、辞められては困る。」という気持ちが先立って、素直に自分の悩みや相談を打ち明けることができませんでした。

そんな中、追い打ちをかけるように仕事関係者との間で弁護士を巻き込むトラブルも勃発。嫉妬による一方的なクレームのような内容だったため、すぐに事なきを得ましたが、「私はいったい何のために働いているんだろう?」そんな虚しさと悔しさで胸がいっぱいになりました。

そして、はじめて休みたいという気持ちが沸き起こりました。

振り返れば、それまでは当たり前に360日以上働いていたので、すでにワークオーバーしていたのかもしれません。最後まで残ってくれた従業員の妊娠を機に、廃業しました。

”自分探し”から”自分を役立てる”へ

仕事関係者との間で起こったトラブルがきっかけで人間不信と情報発信の怖さから気持ちを立て直せず、社会復帰できずにいました。いつも誰かに見張られているような気持ちが、大きなストレスとなって、社会断絶の溝を深めていきました。このままではいけないという焦りと不安。だけど、人に話せばどこでまたあの人と繋がってしまうかもしれないという恐怖。

法律上、私に非がなくても、精神的に裁かれている気分でメンタルはどん底でした。このとき、他人の評価やジャッジが自分に与える影響の大きさを思い知ったと同時に、自己評価の低さが一番自分を傷つけ苦しめることを経験しました。

見失った自分を取り戻すために始めた”自分探し”の旅は、いつしか蟻地獄となり、光の当たらない過去という『闇』から抜け出せなくなっていきました。

しかし、そんな闇から這い上がるきっかけとなったのも、また人とのご縁であり、仕事でした。人間関係のストレスを強く抱えていたので、雇用しないスタイルで経営することを決め、不動産の運用に加えて、自分がこれまで培ってきた経験や人との繋がりをベースにした女性向けのサービス提供を始めました。

このとき、私が体験から学んだ「美(感性)・心(考え方)・経済(仕事)」に対する考え方や向き合い方をこんなにも必要とし、受け取ってくださる女性がいることにとっても驚きました。

「仕事は順調だけれど、結婚となると仕事の足かせになる気がして腰がひけてしまう」という経営者様、
「仕事と家庭の両立には家族の犠牲が伴っている」と嘆く管理職様、
「仕事は楽しいけど、出産のタイムリミットを考えると、どこで仕事の区切りをつけたらいいのか?」と悩む自営業者様

など、ライフステージが変化することで、ワーク(仕事)とライフ(家族、プライベート)のアンバランスさが生じ、八方塞がりだと感じている女性が、多くの心の葛藤やお悩みを抱えていることも知り、衝撃でした。彼女たちの話を聞いて、私自身が迷い悩む時もまた”ライフステージの変化(取り巻く環境の変化でワーク(仕事)とライフ(家族、プライベート)のアンバランスに行き詰まり感がある)”を迎えたときが多く、ひとりで抱えてしまいがちだったことにも気づきました。それがきっかけで、こうした働く女性の理想的な過ごし方を実現するサポートができないかと考えはじめました。

My Style, My Life
在り方を整えて、理想の未来を手にいれる。

そのような女性たちとの出会いから、ライフステージの変化と直面するときに襲う不安や恐怖に立ち向かい、自分の人生に立ち向かっていけるようサポートしたい!と思っていたとき、「自己信頼を基盤とした他者信頼」というコミュニケーションの考え方(コーチング)と出逢いました。コーチングを習得することで、私自身にも大きな変化があり、長年のさまざまな悩みから解放されました。

ライフステージの変化をピンチではなく、チャンスと捉えて、自分らしい理想的で豊かな人生を存分に楽しむ女性を、世界中にたくさん増やしたい。

そんな想いを原点にライフコーチとしての活動スタートさせることにしたのです。

現在は、コーチングと心理学をベースにしたアプローチで、あなただけの価値基準とスタイルに目覚め、自分自身の『在り方』を整え、その在り方を軸にブレない自分で考え行動をして、”自分らしく暮らす(My Style)・生きる(My Life)。”サポートサービスをご提供しています。

今抱える焦りや葛藤への悩みをピンチからチャンスに変えて、 今この時、この一瞬、この瞬間が、かけがえのない愛おしい宝物となって、自分も、人生も、存分に楽しみたいあなたとの出逢いを、楽しみにしています。

Service

「家族も、仕事も、プライベートも大切にしながら、豊かでありたい」と願う、働く女性がもっと豊かになるための”自分らしく暮らす(My Style)・生きる(My Life)を整えるコンサルティング型コーチング”をご提供しています。

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