【お客様の声】こどもは敏感に感じ取っている

娘さんとの接し方、関係性に「これでいいのかな」という不安を抱えていらっしゃったT様。
ご本人の承諾をいただいたので、セッションのご感想を紹介いたします。

言葉やコミュニケーションが未熟な娘。早く「ちゃんと」できるといいなあ、と思っていました。でも、セッションを通じて思ったのは、コミュニケーションに未熟も成熟もなくて。私がやりやすいコミュニケーションの種類に引き入れて、更には私の欲するレベルまでハードルを引き上げていたんだなと気がつきました。手法、表現の仕方が違うだけで、娘は精一杯の力でコミュニケーションを取っていたのに、それを感じていなかったのは、私だったんだなと思いました。心配が先走ったり、こうでなければならない、というエゴも多々発見。一方通行だったなあと、申し訳ない気持ちになりました。感じる力はこれからのプログラムを通して、学び、鍛えていきたいなと思いました。T様(30代/女性/整理収納アドバイザー)

T様、ご感想ありがとうございます。今後のプログラム受講を楽しみにしていただけて、私も嬉しいです。娘さんとのコミュニケーションのために、感じる力を鍛えていきたい!という熱意に、私も感動しました。

愛する我が娘をもっと理解するためには、どうしたらいいだろう?と視点を切り替えながらセッションを受けていらっしゃいましたよね。コミュニケーションは、目には見えないことだらけの関わりです。だけど、意識をそこに向けることで「在る」と認識するようになります。そうして目には見えてないことを認識していくことが、自分と相手の違いを知ることとも言えます。

これからの学びもどうぞご期待ください。

▼ T様のご感想全文は以下でご紹介させていただいています。
どうかあなたの子育てやコミュニケーションのご参考にされてください。

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Profile -プロフィール-

ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ
金澤 澄江 Sumie Kanazawa

愛犬とのコミュニケーションに困り果てた経験がきっかけで、「同じ悩みを抱えるドッグオーナーをサポートしたい」と、2015年よりコーチとして活動をスタート。状況が改善する愛犬との暮らしで、潜在意識を活用した非言語コミュニケーションの奥深さを実感し、2018年アニマルコミュニケーターとなる。

現在は、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願う、女性の自己成長をサポートするための”ワークライフバランスを整えるコンサルティング型コーチング”を行っている。プライベートでは、ポメラニアンの男の⼦のママ。