現実を阻むのは、勝手に作り上げた「マイルール」

こんにちは。海外と日本の”デュアルライフ”を送るライフコーチ 金澤澄江です。

「仕事は充実してるけど、プライベートが充実できていない。」
「可愛げを持っていたいけど、つい夫に不満をぶちまける重い女になってる、私。」

仕事も、家庭も、私生活も、全部充実した過ごし方が理想的だけど、実際は……。

大切なものは明確なのに、アンバランスな現実と理想のギャップを抱える心の葛藤で、ストレスや苛立ちばかりが募ってしまう日々。そんな毎日を過ごす中で、「⾃分が本当に手に入れたい理想的な生き方ってなんだろう?」と、⾃分のあり⽅を⾒失っているように感じてしまう⽅も、多いのではないでしょうか。わたしもそんな⼥性の⼀⼈でした。

もともと、キャリアウーマンになることを考えていた訳ではありませんでしたが、大学卒業してすぐに結婚をし、家庭の事情から就職することになり、考えが変わりました。とはいえ、当初、専業主婦家庭に育った私には、共働き家庭であっても、「夫より早く帰宅して、夕飯の準備をしなければならない。」「稼ぐのは夫、家庭を守るのは私の役目。」などの価値観(マイルール)が根強くありました。

その一方で、「仕事にもっと集中したい」「もっと自分のために使える自由な時間が欲しい」と家族に不満やストレスを募らせ、夫に対しても「私より、もっと稼いでよ!それができないなら、家庭に入って主夫してよ!」など、目の前の理想的ではない現実に対して、エゴと言い訳(自己実現を阻む壁)を繰り返しながら、仕事、家庭、私自身と上手くバランスが取れず、本当に手にしたい理想的で豊かな生き方を実現できない葛藤を抱えて苦しんでいました。

「こんな生活、もう限界!」苦しい毎日に終⽌符を打つと決め、夫婦での話し合いを始めたものの何年経ってもお互いの言い分は平行線が続き、解決策を見出せない日が続いた結果、マイルールで自分を縛り、心身ともに疲弊して、ついには行き詰って離婚しました。

⼥性は結婚や、育児、仕事との両⽴など、ライフステージの変化(取り巻く環境の変化でワーク(仕事)とライフ(家族、プライベート)のアンバランスに行きづまり感がある)が⼤きく、守りたい大切なもののために、つい⾃分を後回しにしがちです。けれど、仕事も家庭もプライベートも充実した自分らしい豊かな人生を生きたいと願うとき、それらを『⾃⼰実現を阻む壁』と感じてしまうと、本当に⼿にしたい理想的で豊かな生き方を実現することはできないのです。

あのとき、相手も自分も「在り方」を持っていることに気づいていれば、もっと丁寧に向き合い話し合うこともできただろうし、お互いの人生の一部を犠牲にするような別れ方を選択しなかっただろうと、私が自分自身の在り方に気づいた今だからこそ、その確信があります。

だからこそ、自分だけのルールで、自分のスタイルを創造し、世界でたった一人の自分として生きることが大切なのです。

My rules, My styleで
仕事も、家庭も、恋も、プライベートも
存分に楽しむ女性を世界中に増やしたい!

この想いを胸に、「自分自身の可能性を信じつつ、まだ見ぬ世界を見て、知って、触れて、体験したい!だから、もっと向上したい!成長したい!」と願う女性のメンターであり、パートナーであれるよう、活動を続けながら、精進いたします。

理想的な生き方を手に入れたい女性をサポートするために

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Profile -プロフィール-

ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ
金澤 澄江 Sumie Kanazawa

愛犬とのコミュニケーションに困り果てた経験がきっかけで、「同じ悩みを抱えるドッグオーナーをサポートしたい」と、2015年よりコーチとして活動をスタート。状況が改善する愛犬との暮らしで、潜在意識を活用した非言語コミュニケーションの奥深さを実感し、2018年アニマルコミュニケーターとなる。

現在は、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願う、女性の自己成長をサポートするための”ワークライフバランスを整えるコンサルティング型コーチング”を行っている。プライベートでは、ポメラニアンの男の⼦のママ。