負けず嫌いで完璧主義。生き辛かった私の心がラクになったこととは。

世の中はすべて「白」か「黒」だ!と思い込んで、私は40年近く生きてきました。そして、ものすごーーーーく負けず嫌いで、理想が高い完璧主義でした。本当に、つい最近まで笑

白と黒の絵の具をパレットに置き、色を混ぜ合わせればグレーになるのを知ってるのに…。そんな当たり前のことを想像できないほどに狭く凝り固まった小さな世界で、無意識に「勝負」を挑みながら過ごす日常を送っていました。

自分の実力や状態といった「あり方」を、素直に受け止めず、戦うことで本当の自分を見つめることから逃げていたから、自分を肯定できず、本当に生きることをきついと感じていました。

当時は、考えてばかりで、感じることを避けていた私。

もし、あなたが行き詰まったとき、立ち止まりたくなったとき、答えが欲しくなったとき、人目線をおやすみして、犬や動物たちの目線に変えて世界や日常を見てみるのはどうでしょうか?

愛犬の様子をみていると、「今」を生き、「今」を存分に受け入れているように感じます。だからなのか、犬はどんなときも、いつまでも“ワンパターンな日常”のくり返しを好むようです。犬たちはそれに安心を感じているのかもしれません。

私は愛犬の目線や視点の観察を通して、自分が無意識に握りしめていた思い込みに気づき、理想と事実のギャップを客観視することができました。そして、「今」の自分と対話することで、認めることも受け入れることも拒み、分離させていた自分の心(感じること)を自然と受け入れるようになりました。こうして、生き辛さを手放していきました。

人は成長したい!などの「欲」を持ち、それを原動力として生きることができます。そこに力を入れすぎると、勝ち負け基準のWINーWINな生き方に。一方、犬たちをみていると、LOVEーLOVEな生き方をしているようにみえます。大好きな相手とわかちあうことを喜び、主張したいことはストレートに表現する。そこには打算も駆け引きもない素直なあり方を感じます。

もし、悩みを抱えたり、コミュニケーションを難しく感じたら、犬たちの社会やコミュニケーションから学ばせてもらうと、これまでに気づかなかった視点や発想が生まれるかもしれません。視点を広げるヒントは、意識して探せばどこにでもあります!

あなたは、どんな思い込みを抱えて「今」を生きていますか?
その思い込みはあなたを幸せにしてくれるものですか?

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Profile -プロフィール-

ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ
金澤 澄江 Sumie Kanazawa

愛犬とのコミュニケーションに困り果てた経験がきっかけで、「同じ悩みを抱えるドッグオーナーをサポートしたい」と、2015年よりコーチとして活動をスタート。状況が改善する愛犬との暮らしで、潜在意識を活用した非言語コミュニケーションの奥深さを実感し、2018年アニマルコミュニケーターとなる。

現在は、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願う、女性の自己成長をサポートするための”ワークライフバランスを整えるコンサルティング型コーチング”を行っている。プライベートでは、ポメラニアンの男の⼦のママ。