愛犬と暮らし始めたきっかけをあなたは覚えていますか?

「あなたはどんなきっかけで愛犬と暮らし始めましたか?」

こどもが飼いたいと言ったから…
一人暮らしの寂しさを癒して欲しかったから…
マイホームを購入し、夢を叶えたかったから…

など、その理由はさまざまだと思います。

一般社団法人ペットフード協会さんの調査結果では、このように発表されています!

・生活に癒し・安らぎが欲しかったから・・・33.5%
・過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから・・・31.5%
・家族や夫婦のコミニュケーションに役立つと思ったから・・・16.5%

(出典)平成30年全国犬猫飼育実態調査 結果:一般社団法人ペットフード協会

この結果を見ると、人にとって犬はとても身近な存在なんだなぁと感じます。

私自身も愛犬と暮らし始めてから、犬の感情の豊かさに毎日癒されています。純粋無垢で素直な感情表現に触れていると、こちらの気持ちも自然とオープンハートになってしまいますし、まるで愛の魔法使いのような存在だなぁと思います。

人と犬が同じ家で、一緒に暮らすということ。それは人も犬も幸せであることが大前提ではないでしょうか?

犬を迎える前は、これから始まる犬との暮らしにわくわく気分でいっぱいだとしても、一緒に暮らすうちに思い通りにいかないことや自分の理想と違うことにストレスを感じることがあるかもしれません。

住宅事情や取り巻く環境の変化で一緒に暮らしたいけど、それが難しいと感じる場面があるかもしれません。

どんな理由があれ、愛犬を手放すことが頭をよぎった瞬間、あなたが愛犬と暮らし始めたきっかけを思い出してください!

犬にも人間と同じ「命」があります!「犬だから勝手に生きていくだろう。」と考えないで欲しいのです。そして、犬を迎える前に「覚悟しなければならない責任」をしっかり何度も考えて欲しいのです。ドッグオーナーとして、このことを私もあらためて肝に銘じる所存です。

 

最後に「人間」に対して、鋭く強いメッセージを込めているあるショートフィルムをご紹介いたします。

このフィルムが最後の締め括りで伝えるメッセージ「責任を負うこと。与えるのも、(動物を)飼うのもよく考えること。」みなさんはどう感じられましたか?命に対する責任ある行動と尊厳を心から受け入れる人で溢れる社会が当たり前であるように心から願って止みません。

 

Werubyはあなたとあなたの大切な方のハートを繋ぐコミュニケーションをお手伝いします!

関連記事

  1. はじめて子犬を迎える不安を解消するために事前に知っておきたい…

  2. 子犬を迎える準備〜室内環境の準備〜

  3. 犬を迎え入れるときに必要な費用~登録料や予防接種など~

Profile -プロフィール-

ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ
金澤 澄江 Sumie Kanazawa

愛犬とのコミュニケーションに困り果てた経験がきっかけで、「同じ悩みを抱えるドッグオーナーをサポートしたい」と、2015年よりコーチとして活動をスタート。状況が改善する愛犬との暮らしで、潜在意識を活用した非言語コミュニケーションの奥深さを実感し、2018年アニマルコミュニケーターとなる。

現在は、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願う、女性の自己成長をサポートするための”ワークライフバランスを整えるコンサルティング型コーチング”を行っている。プライベートでは、ポメラニアンの男の⼦のママ。