Vision

あなたと愛犬の暮らしがもっと心地よくなる
あなたと愛犬の暮らしにもっと笑顔が増える

犬を家族として迎えるその日から、見送る最期のその瞬間までを
犬と生きると決めたドッグオーナーのサポートを通じて、
人も犬も暮らしやすい社会の実現のために活動します

About WERUBY

出産のタイムリミットから自己否定の日々を経て、「自分の中に溢れる母性を注いで何かを育てたい。」という思いに気付き、犬(ポン太)を家族として迎え入れることを決めたわたし。楽しいだけではなく、「育てる」苦しみや悩みの中でコーチングに出逢い、「コーチングを身につけることで、愛犬と飼い主さんがもっと気持ちを通わせ合い、限られた時間の中で後悔を残さないために、愛犬との「今」をどう生きるかを考える飼い主さんを増やしたい」という想いから、コーチとして活動することを決意しました。

 

そうしてコーチとして活動する中で、愛犬を亡くされた方やペットロスで日常生活を過ごすことが困難な方々から、ご連絡をいただくようになりました。その多くは、「愛犬は自分のもとで暮らしたことを幸せだったと感じているだろうか。」「もっと早く病気に気づいて対処してあげられていたら…」「なぜセカンドオピニオンを取らなかったのか。」と自分を責める声がほとんどでした。

亡くなった今、こうして愛犬のことを想い続け、わたしにお話しくださるのは、他ならぬ飼い主の愛犬への愛があるからこそ。愛を持って接していた家族の想いは、きっと愛犬にも届いているはず。 だから、クライアントが、愛犬が生きた証を残すためにも未来に向かって生きることをわたしは応援したい。けれど、気持ちが沈み、未来より過去に意識が向いている状態のクライアントに、コーチとして「今」 セッションすべきか否かの判断をする必要があります。もしも、今はセッションをするタイミングではないと判断する場合、 犬と暮らす喜びを知るわたしは、コーチ以外でもクライアントを応援できる関わりがしたいと考えるようになり始めた矢先、我が家の愛犬も体調を崩し、獣医師に「突然死もありうる」と告げられました。

あまりにも突然のことすぎて、言われていることを理解できず、どうやって家まで帰ったか記憶をなくすほどショックを受けたわたし。

だから、死と向き合う怖さは、愛犬を亡くした方と同じとは言えないけれど、他人事とはどうしても受け止めたくないし、そうすることができなかったのです。 自らのこうした経験から、「愛犬との関わりの中で、後悔するような関わりは絶対にしたくない。」と強く思うようになり、動物が非言語でどのようにコミュニケーションを取るのかについて学び、深めたいと思うようになり、アニマルコミュニケーターとしての活動を決意しました。

たくさんの専門家の力を借りながら、愛犬の気持ちを自分で知りたい、自己責任で愛犬との関わりを考えたい飼い主さんのために、愛犬との非言語コミュニケーション講座を現在着々と準備中。また、 愛犬の気持ちを知り、冷静に受け止めたい(ペットロスなど)と思われる場合などには、アニマルコミュニケーターとして、飼い主さんと 愛犬のコミュニケーションの仲介をおこないます。

飼い主さんに愛犬と過ごす日々の思い出に「後悔」を残さないで欲しい。

愛犬と飼い主さんがもっと笑顔になれる日常が社会全体に増えることを心から願い、これからも活動してまいります。

WERUBY主宰
アニマルコミュニケーター

金澤 すみえ