コミュニケーションの「肝」とは?

冷えてきましたねー。 体調管理は万全でしょうか?
わたしは風邪を引き、この数日感まったく声が出ない!生活を送っています。

日頃、非言語コミュニケーションについて、お伝えしている立場ですが、実際声が出ない生活を送ってみて、真っ先に感じたのは、「困るーーー!!!」でした^^;

「外食するにも注文時に困る。」「病院で症状や経緯を伝えられないもどかしさ。」「話しかけられると、めっちゃ焦る。」「携帯の着信に対応できない。」など、不自由さを感じることが日常の暮らしに沢山あることに気づきました。

当たり前にしていたことができなくなるときの不自由さってストレスの”種”なんですね。この種を1日も早く摘み取りたい気持ちになって、焦りは募るばかり。声が出ないと、仕事にも大きく影響があり、クライアントの皆様をはじめ多くの方に、日程変更をお願いしたりとご迷惑をお掛けしてしまいました。本当にごめんなさい。

このループは”負の循環”かもなぁって感じたので、思い切って、私自身が非言語コミュニケーション生活にどっぷりはまって、楽しむことに決めました!!!

そして、スタバに行き、ずっと飲みたかったラテを注文するぞー!と意気込んで出かけたのですが、やっぱり声は出ない…店員さんも「……???」…ふたり一緒に固まってしまうという始末。

しかし、ここは店員さんが機転を利かせてくださり、「どうぞ!」とメニューを私の前に差し出してくださったんです。そして、「お風邪ですか?わたしも先週まで風邪を引いて、声が出せなかったんです。ご注文内容を指で教えてくだされば大丈夫ですよ^^」と。店員さんの優しさに触れ、自然と目がウルウル。私の気持ちを察してくださったこと、どうしたら気持ち良くサービスを受けてもらえるだろうか?と、店員さんは一瞬の間に、私の様子からたくさんのことを感じ、イメージを膨らませ、そして、対応してくださったんだと思います。その思いやりが本当に嬉しかったです。

このとき思ったんです!コミュニケーションの肝となる大切なポイントは、目に見えないことが多いんだなぁと。そして、そこを感じて、イメージできる想像力があってこそ、行動力や思考力がより生かされるということ。

もし、このとき私の様子を察することのない店員さんにサービスをされていたら、ラテは受け取れたかもしれないけれど、店員さんに淡々とした印象を受け、私も気まずさを感じ、またこのお店を利用したいとは思わなかったんじゃないかと思うんです。

そう!私が”育犬ノイローゼ脱出の第一歩”となったのも、やはり”あり方の見直し”でした。自分を変えずに、相手を変えようとしているのは、利己主義コミュニケーション。要するにコントロールする関係性です。しかし、自分も相手も大切にした関わりは、信頼を築くコミュニケーションが生まれます。

これは一朝一夕では築くことが難しいのです。だから、自己内観にコツコツ取り組む必要があります。はじめから相手のすべてを理解できなくてもいいんです。自分と相手の考えや意見が違ってもいいんです。自己内観を深めていけばいくほど、自然と相手をコントロールする利己主義コミュニケーションが心地悪く感じられるようになり、自分も相手も大切にした信頼を築くコミュニケーションへと変化していきますので。

コミュニケーションに悩んでいる方、お子さんとの「愛着」を見直したい方、ぜひご参考になればと思います!

♣ 11月28日から、正規サービスを開始いたします。
現在、非言語コミュニケーションサービスのお申し込みを受付中です。

愛犬によって、そしてご家族の中でもそれぞれコミュニケーションの取り方が違います。
それぞれの個性や特徴を生かしたコミュニケーションサポートをしていきます。
スッキリとした気持ちで、年末年始を迎えませんか?

ご希望の方は、以下の申込みフォームよりお申込みください。

※ プライバシーポリシーについてご一読ください。
※ サービスをご検討中でご質問がある方は、お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

お申込み内容 (必須)
単発セッション継続セッション講演・取材依頼その他

セッション方法 (必須)

何を見て、お申込みいただきましたか? (必須)

プライバシーポリシーに同意

関連記事

  1. 夏の炎天下、道路も温度は「60度」

  2. 子どもの心の安全基地

Profile -プロフィール-

ウィルビー株式会社 代表取締役
ライフコーチ
金澤 澄江 Sumie Kanazawa

愛犬とのコミュニケーションに困り果てた経験がきっかけで、「同じ悩みを抱えるドッグオーナーをサポートしたい」と、2015年よりコーチとして活動をスタート。状況が改善する愛犬との暮らしで、潜在意識を活用した非言語コミュニケーションの奥深さを実感し、2018年アニマルコミュニケーターとなる。

現在は、ライフステージが変化し、「家族を犠牲にしないで、仕事でもより成果をあげ、豊かな人生を目指したい」と願う、女性の自己成長をサポートするための”ワークライフバランスを整えるコンサルティング型コーチング”を行っている。プライベートでは、ポメラニアンの男の⼦のママ。