Profile


ウィルビー株式会社
代表取締役 / ドッグコミュニケーションアカデミー主宰
金澤 澄江(Sumie Kanazawa)

1977年4月4日生まれ 大阪府出身
関西大学 経済学部卒業
パートナーと愛犬のポン太と、都内在住

⼈材サービス会社で転職⽀援やカウンセリングに従事後、会社経営を2社経験する中で、⾃らが⼈材の育成に携わる。より社内のチームワークを円滑にするための⼿法を模索している時に、コーチングに出会う。

コーチングを学び、あらゆる関係性の改善に活⽤できる汎⽤性が⾼い学問と知る。また、愛⽝との関係改善をコーチングで体験したことで、「愛⽝と暮らす時間に、後悔を残さないドッグオーナーを増やしたい。」という想いが⽣まれ、2015年よりコーチとして活動をスタート。特に、ペットロスや⽝育ノイローゼに悩む⽅からのご相談が多く、⾃⾝も⽝育ノイローゼを経験。また、愛⽝の突然死の可能性を⽰唆される出来事を経て、「後悔を残す関わりをこの⼦とは絶対にしたくない。」と強く思い、2018年、動物との⾮⾔語コミュニケーションの専⾨家である”アニマルコミュニケーター”となる。

現在は、「家族(ドッグオーナーと愛⽝)が笑顔である暮らし」を⽬指し、コミュニケーションを通じて、もっと⼼地よく暮らすサポートに⼒を注いでいる。

資格&実績一覧


資格

  • トラストコーチングスクール(TCS)認定コーチ
  • アニマルコミュニケーション協会認定アニマルコミュニケーター

実績

2014年に⼥性向けの学びと経済的⾃⽴を育む「美⼼会」を⽴ち上げる。 美とメンタルと経済的⾃⽴のバランスが取れた⽣き⽅を⽬指す⼥性が集まり、学びや情報交換の機会を提供することを⽬的に運営。⽉2回の定期限定開催で、参加者はご紹介や⼝コミが大半だったが、毎⽉満員御礼で、リピート率が9割を超えるため、新規予約の受付をストップすることも度々。 個別セッションのご希望が増えたこともあり、そちらに集中するため、 2015年8⽉に閉会。
その後は、個別セッションを中⼼に活動。 2016年からはトラストコーチングスクールのコーチングプログラムを取り⼊れたセッションを始め、TCS認定コーチとして現在も活動。 現在までのセッション⼈数は、100⼈以上。

My Story


愛する我が子、ポン太

2016年、1匹の仔犬を家族として迎え入れた。名前はポン太。やんちゃでパワフルなポメラニアンの男の子。「きみのエネルギーは、ニッポンを明るく元気にしてくれる!」パパの想いと希望を込めて名付けた。初めて犬と暮らす私は、犬のことをまったく知らないまま一緒に暮らし始めたけれど、優しく穏やかで人懐っこいポン太の性格に助けられ、毎日があっという間で、自分の中で育つ母性に最高の幸せを感じながら暮らしていた。愛おしくて一瞬もこの子と離れたくない。そして、ずっとこういう毎日が続くと信じていた。 しかし、まさかの事態が待ち受けていた。

犬育ノイローゼ

犬育本を片手に、ポン太の成長期にあわせたしつけやトレーニングを始めた。 最初からうまくいくことは少なかったけれど、2〜3日続けるとできるよう になることが多く、犬と暮らすことへの不安はかなり小さくなっていた。一通り必要なしつけを身につけた!と、ほっとした頃、トイレトレーニングは終わっているのに外す。本気噛みする。深夜の夜泣きが始まった。寝不足と思い通りにいかないストレスから、初めて犬育放棄が頭をよぎった。一緒にいたいけど、私の手には追えないという気持ちから自分を追い詰める苦しさと身勝手さに悔しさと情けなさが込み上げ、毎日声をあげて泣いた。

コーチング

夜泣きするポン太、一緒に泣くわたし。「もう無理!」と思った瞬間、ようやく我に返った。「このままじゃ、嫌だ!」とてつもない強い気持ちに突き動かされ、その日からパソコンに張り付いて改善につながりそうな情報収集を始めた。犬のトレーナーやしつけ器具など、たくさんの情報は出てきたが、どれもピンとこなかった。1週間が経つ頃、今日もピンと来る情報がなければ、まずは犬のトレーナーに預けてみようと妥協案を考え始めていた。そんなタイミングで突如目に飛び込んできた「マザーズコーチングスクール」の文字。”子育て中のママのためのコーチング”ということで、すがる思いで受講を決めた。そして、これがわたしとポン太の今後の関わりを大きく返るきっかけになった。

すべては在り方で決まる

受講後、4時間前の自分を思わず笑ってしまった。「今」目の前にあるすべ てのことは自分の思考や選択で作ってきたものなのだと、知ることができた。それは同時に、自分が大切にしたい人と築きたい関係は、自分自身の在り方で変化するという新たな視点を持つことでもあった。ポン太とどういう関係を築きたいか?どうあれば理想の状態に近づけるか?それはすべて自分次第なのだと。これがきっかけで、コーチングの学びを深め、コーチとして活動を始めた。

宇宙一、大切な存在

コーチングを学び始めて、自分自身の在り方を見直し、在りたい関係を意識することで、ポン太に改善して欲しかった行動は、自然と解消されていった。 日々のコミュニケーションでコーチングの学びを試行錯誤し、言葉は話さないけど、ポン太との対話が興味深く楽しいものになった。いろいろあったけど、ポン太は私にとって、宇宙一大切でかけがえのない存在。生まれてきてくれて、ありがとう。わたしと家族になってくれて、ありがとう。わたしをママにしてくれて、ありがとう。愛してる。

愛する存在の未来のために

私が、ポン太を育てていると思っていたけれど、実は私の方が、ポン太に育ててもらっていた。決して長いものではない犬の寿命と向き合いながら、愛情は果てしなく大きく育み、最期の時に抱える後悔は限りなく小さいものであれる関わりで在りたいと思う。こうして犬との暮らしを考えるたびに、家族として犬を迎え入れるすべての人が、その暮らしを楽しみ、最期の時までを全うできるよう力になりたいと思う。 そして、人も犬も安心して、ともに暮らす社会がスタンダードである日のために活動していく。

その時、その時を、生きる。

犬とともに、暮らす人と
人とともに、暮らす犬が
笑顔であるために。

「これでいいのかな?」と不安だった愛犬との毎日が、「これでいいんだ!」と心から楽しめる日々に変わる。はじめて犬と暮らすドッグオーナーのための、コミュニケーションをご提案しています。

ご提供中サービス